男体山に登ってみたい。中禅寺湖の北にそびえる、日光の霊峰ですが、いつ登れるのか、入山料は必要なのか、受付は何時までか、何時間かかるのか、水やトイレはあるのか――。ほかの山にはないルールがある山です。
男体山は、栃木県日光市にある、標高2,486m の山で、日光二荒山神社の神体山です。このページでは、日光観光協会の案内(栃木県観光物産協会・日光二荒山神社の情報)をもとに、登拝の期間・入山料・受付時間・コースタイムを整理します。
日光の観光案内では、男体山は、日光二荒山神社中宮祠で、入山料1,000円(中学生までは無料)を払って登ります。登山の受付は6:00〜12:00で、正午を過ぎると入山できません。登拝の期間は、4月25日〜11月11日です。道中に水場・トイレがなく、午前中に登り始める必要があります。最新の期間と料金は、日光二荒山神社で確認してください。
この記事の要点
4月25日〜11月11日(日光観光協会)。
1,000円(中学生までは無料)。二荒山神社中宮祠の受付で払う(日光観光協会)。
6:00〜12:00。正午を過ぎると入山できない(日光観光協会)。
往復約7時間。登りは約4時間以上、下りは約3時間以上(日光観光協会)。
道中にない。ライトとクマよけの鈴を持つ(日光観光協会)。
2,486m。登山口の二荒山神社中宮祠から、標高差が大きい。
男体山の基本データ
- 標高
- 2,486m栃木県・日光・中禅寺湖の北
- 登拝期間
- 4月25日〜11月11日日光観光協会
- 入山料
- 1,000円中学生までは無料(日光観光協会)
- 受付時間
- 6:00〜12:00正午を過ぎると入山不可
- 往復
- 約7時間登り約4時間以上・下り約3時間以上
- 水場・トイレ
- なし道中にない(日光観光協会)
出典:日光観光協会「男体山」・日光観光協会「男体山登拝大祭」・栃木県観光物産協会「男体山」・YAMAP「二荒山神社-男体山 往復コース」
登拝の手続き:期間・入山料・受付
例年の期間です(日光観光協会)。年によって変わるため、日光二荒山神社で確認します。
二荒山神社中宮祠の登山受付で払います。中学生までは無料です(日光観光協会)。
正午を過ぎると、入山できません(日光観光協会)。
出典:日光観光協会「男体山」(更新日は、ページに記載がありません。最新は、日光二荒山神社 中宮祠 0288-55-0017 で確認してください)
- 登山口は、日光二荒山神社中宮祠です。中禅寺湖の北岸にあります。
- 駐車場は、中宮祠の周辺にあります。時間帯によって、混み合うことがあります(登山ブログの情報)。
- 男体山登拝大祭の期間(例年7月31日〜8月7日)は、夜間の登拝も行われます(日光観光協会)。
コースタイムと、注意
二荒山神社中宮祠から山頂まで、約4時間以上(日光観光協会)。
山頂から、二荒山神社中宮祠まで、約3時間以上(日光観光協会)。
標高差が大きく、体力が必要です(日光観光協会)。
出典:日光観光協会「男体山」・YAMAP「二荒山神社-男体山 往復コース」
- 午前中に登り始める:午後の雷雨や、日没に備えます(日光観光協会)。
- 水場・トイレがない:道中にありません。水と、携帯トイレを持ちます(日光観光協会)。
- ライト・クマよけの鈴:日光観光協会が、持参を案内しています。
服装と靴:どこまで必要?
- 靴:登山靴。岩場・ガレ場で、滑りにくいもの。
- 雨具・防寒:山頂付近は、風が強く、冷えます。雷雨に備えて、雨具を入れます。
- 水:道中に水場がありません。水は、多めに持ちます。
- ライト・熊鈴:日光観光協会が、持参を案内しています。
- 携帯トイレ:道中にトイレがありません。
標高が高くなると、気温は下がります。標準では100mあたり約0.65℃のため、平地(標高0m)と男体山の山頂(標高2,486m)では、約16.2℃の差になる計算です。例として、平地が25℃の日は、次のようになります(目安)。
男体山の持ち物リスト
持ち物の全体は、装備チェックリストで確認できます。ここでは、男体山で特に大切なものを挙げます。当サイトで取り上げた商品は、記事へのリンクと、Amazonのページへのリンクを付けています。
「Amazonで見る」「Amazonで探す」は、Amazon アソシエイトのリンクです。価格や在庫は変わるため、購入前に、商品ページで確認してください。
よくある質問
男体山の入山料はいくらですか?
入山料は1,000円です(中学生までは無料)。日光二荒山神社中宮祠の登山受付で払います(日光観光協会)。最新の料金は、日光二荒山神社で確認します。
いつ登れますか?
登拝の期間は、4月25日〜11月11日です(日光観光協会)。年によって変わるため、最新の期間は、日光二荒山神社で確認します。
受付は何時までですか?
登山の受付は、6:00〜12:00です。正午を過ぎると、入山できません(日光観光協会)。
所要時間は?
往復約7時間です。登りは約4時間以上、下りは約3時間以上かかります(日光観光協会)。
水やトイレはありますか?
道中に、水場もトイレもありません(日光観光協会)。水と、携帯トイレを持ちます。
まとめ
- 男体山は、日光の標高2,486m。登拝は4月25日〜11月11日(日光観光協会)。
- 入山料1,000円・受付6:00〜12:00。正午を過ぎると入れない。
- 往復約7時間。道中に水場・トイレがない。
- ライト・クマよけの鈴・雨具・水を用意する。
最新の情報は、日光観光協会の男体山の案内と、日光二荒山神社の案内で確認してください。装備を選ぶときは、登山装備の選び方ガイド一覧や、本州の山の記事も参考になります。
あわせて読みたい:近くの山の登山ガイド
栃木県・群馬県|ロープウェイ山頂駅:標高2,000m
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群馬県|駒ヶ岳:1,685m
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日本百名山の登山ガイド一覧(100山)・日本百名山の記事一覧・登山装備の選び方ガイド
参考にした情報
- 日光観光協会:男体山(登拝期間・入山料・受付・コースタイム・注意)
- 日光観光協会:男体山登拝大祭(夜間登拝)
- 栃木県観光物産協会:男体山(概要)
- YAMAP:二荒山神社-男体山 往復コース(コース)
- 登山ブログ:男体山の駐車場(駐車場)
このページは、公式サイトなどの公開情報をもとに、2026年10月6日時点でまとめました。登山の条件は、天候や季節で変わります。男体山の期間・料金は、日光観光協会の案内にもとづきます。年によって変わることがあります。コースタイムは、公式の数字ではなく、登山ガイドの目安の場合があります。当サイトは、紹介している商品を実際に使った検証は行っていません。詳しくは運営者情報をご覧ください。
