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男体山(日光)登山ガイド|登拝の期間と入山料1,000円・受付時間・所要時間・水場がない注意

登山ガイド2026年10月6日時点・公式情報などで確認

男体山に登ってみたい。中禅寺湖の北にそびえる、日光の霊峰ですが、いつ登れるのか、入山料は必要なのか、受付は何時までか、何時間かかるのか、水やトイレはあるのか――。ほかの山にはないルールがある山です。

男体山は、栃木県日光市にある、標高2,486m の山で、日光二荒山神社の神体山です。このページでは、日光観光協会の案内(栃木県観光物産協会・日光二荒山神社の情報)をもとに、登拝の期間・入山料・受付時間・コースタイムを整理します。

ご注意:入山には受付が必要で、正午を過ぎると入れません

日光の観光案内では、男体山は、日光二荒山神社中宮祠で、入山料1,000円(中学生までは無料)を払って登ります。登山の受付は6:00〜12:00で、正午を過ぎると入山できません。登拝の期間は、4月25日〜11月11日です。道中に水場・トイレがなく、午前中に登り始める必要があります。最新の期間と料金は、日光二荒山神社で確認してください。

この記事の要点

登拝期間

4月25日〜11月11日(日光観光協会)。

入山料

1,000円(中学生までは無料)。二荒山神社中宮祠の受付で払う(日光観光協会)。

受付時間

6:00〜12:00。正午を過ぎると入山できない(日光観光協会)。

所要時間

往復約7時間。登りは約4時間以上、下りは約3時間以上(日光観光協会)。

水場・トイレ

道中にない。ライトとクマよけの鈴を持つ(日光観光協会)。

標高

2,486m。登山口の二荒山神社中宮祠から、標高差が大きい。

男体山の基本データ

標高
2,486m栃木県・日光・中禅寺湖の北
登拝期間
4月25日〜11月11日日光観光協会
入山料
1,000円中学生までは無料(日光観光協会)
受付時間
6:00〜12:00正午を過ぎると入山不可
往復
約7時間登り約4時間以上・下り約3時間以上
水場・トイレ
なし道中にない(日光観光協会)

出典:日光観光協会「男体山」・日光観光協会「男体山登拝大祭」・栃木県観光物産協会「男体山」・YAMAP「二荒山神社-男体山 往復コース」

登拝の手続き:期間・入山料・受付

登拝期間
4/25〜11/11

例年の期間です(日光観光協会)。年によって変わるため、日光二荒山神社で確認します。

入山料
1,000円

二荒山神社中宮祠の登山受付で払います。中学生までは無料です(日光観光協会)。

受付時間
6:00〜12:00

正午を過ぎると、入山できません(日光観光協会)。

出典:日光観光協会「男体山」(更新日は、ページに記載がありません。最新は、日光二荒山神社 中宮祠 0288-55-0017 で確認してください)

  • 登山口は、日光二荒山神社中宮祠です。中禅寺湖の北岸にあります。
  • 駐車場は、中宮祠の周辺にあります。時間帯によって、混み合うことがあります(登山ブログの情報)。
  • 男体山登拝大祭の期間(例年7月31日〜8月7日)は、夜間の登拝も行われます(日光観光協会)。

コースタイムと、注意

登り
4時間〜

二荒山神社中宮祠から山頂まで、約4時間以上(日光観光協会)。

下り
3時間〜

山頂から、二荒山神社中宮祠まで、約3時間以上(日光観光協会)。

往復
約7時間

標高差が大きく、体力が必要です(日光観光協会)。

出典:日光観光協会「男体山」・YAMAP「二荒山神社-男体山 往復コース」

  • 午前中に登り始める:午後の雷雨や、日没に備えます(日光観光協会)。
  • 水場・トイレがない:道中にありません。水と、携帯トイレを持ちます(日光観光協会)。
  • ライト・クマよけの鈴:日光観光協会が、持参を案内しています。

服装と靴:どこまで必要?

  • 靴:登山靴。岩場・ガレ場で、滑りにくいもの。
  • 雨具・防寒:山頂付近は、風が強く、冷えます。雷雨に備えて、雨具を入れます。
  • 水:道中に水場がありません。水は、多めに持ちます。
  • ライト・熊鈴:日光観光協会が、持参を案内しています。
  • 携帯トイレ:道中にトイレがありません。

標高が高くなると、気温は下がります。標準では100mあたり約0.65℃のため、平地(標高0m)と男体山の山頂(標高2,486m)では、約16.2℃の差になる計算です。例として、平地が25℃の日は、次のようになります(目安)。

平地(標高0m)25℃
→
男体山の山頂(2,486m)約8.8℃

日付や風に合わせて計算する(気温・体感温度ツール)

男体山の持ち物リスト

持ち物の全体は、装備チェックリストで確認できます。ここでは、男体山で特に大切なものを挙げます。当サイトで取り上げた商品は、記事へのリンクと、Amazonのページへのリンクを付けています。

登山靴必須

岩場・濡れた道で滑りにくく、足首を守る、靴底のしっかりしたもの。

レインウェア(上下)必須

雨と風、寒さを防ぐ。上下分かれたもの。

水・行動食必須

道中に水場がない。多めに持つ(日光観光協会)。

携帯トイレ必須

道中にトイレがない(日光観光協会)。

ヘッドライト必須

日光観光協会が、ライトの持参を案内している。

熊鈴・熊よけ必須

クマよけの鈴の持参が案内されている(日光観光協会)。

トレッキングポールあると安心

長い下りで、膝への負担を減らす。

ザックあると安心

日帰りは20〜30L、山小屋泊は30〜40Lが目安。

「Amazonで見る」「Amazonで探す」は、Amazon アソシエイトのリンクです。価格や在庫は変わるため、購入前に、商品ページで確認してください。

よくある質問

男体山の入山料はいくらですか?

入山料は1,000円です(中学生までは無料)。日光二荒山神社中宮祠の登山受付で払います(日光観光協会)。最新の料金は、日光二荒山神社で確認します。

いつ登れますか?

登拝の期間は、4月25日〜11月11日です(日光観光協会)。年によって変わるため、最新の期間は、日光二荒山神社で確認します。

受付は何時までですか?

登山の受付は、6:00〜12:00です。正午を過ぎると、入山できません(日光観光協会)。

所要時間は?

往復約7時間です。登りは約4時間以上、下りは約3時間以上かかります(日光観光協会)。

水やトイレはありますか?

道中に、水場もトイレもありません(日光観光協会)。水と、携帯トイレを持ちます。

まとめ

  • 男体山は、日光の標高2,486m。登拝は4月25日〜11月11日(日光観光協会)。
  • 入山料1,000円・受付6:00〜12:00。正午を過ぎると入れない。
  • 往復約7時間。道中に水場・トイレがない。
  • ライト・クマよけの鈴・雨具・水を用意する。

最新の情報は、日光観光協会の男体山の案内と、日光二荒山神社の案内で確認してください。装備を選ぶときは、登山装備の選び方ガイド一覧や、本州の山の記事も参考になります。

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日本百名山の登山ガイド一覧(100山)・日本百名山の記事一覧・登山装備の選び方ガイド

参考にした情報

このページは、公式サイトなどの公開情報をもとに、2026年10月6日時点でまとめました。登山の条件は、天候や季節で変わります。男体山の期間・料金は、日光観光協会の案内にもとづきます。年によって変わることがあります。コースタイムは、公式の数字ではなく、登山ガイドの目安の場合があります。当サイトは、紹介している商品を実際に使った検証は行っていません。詳しくは運営者情報をご覧ください。