山行のタイプと季節を選ぶと、持ち物のリストが出ます。持ったものにチェックを入れていくと、必須の持ち物があと何個かがわかります。チェックの状態は保存されるので、前日の準備と出発当日の確認に使えます。
持ち物チェックリスト
チェックの状態は、このブラウザの中だけに保存されます(サーバーには送信されません)。ブラウザのデータを消すと、チェックも消えます。結果は計画の「目安」です。実際の山では、天気・風・体調・コースの難しさで条件が変わります。出発前に最新の気象情報と登山道の状況を確かめ、無理のない計画を立ててください。

計算の考え方と出典
- 「必須」の基準:多くの登山ガイドや山岳団体が、持っていくべきものとして挙げている装備です。日帰りの山でも、道に迷う・けがをする・日が暮れるといった事態に備えて、地図・コンパス・ヘッドライト・雨具・防寒着・救急セット・水・食べ物を持ちます。
- 「あると安心」の基準:必須ではありませんが、あると快適さや安全性が上がる装備です。人数やコースに合わせて足し引きしてください。
- リストの限界:このリストは一般的な持ち物の例です。コースの難しさ、標高、天候、同行者の人数や経験によって、必要な装備は変わります。山小屋やコースの公式情報で、持ち物の指定がないかも確かめてください。
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ほかの計算ツール
- 山頂の気温・体感温度:標高差と風速から、目的地の気温と体感温度の目安を計算します。
- 行動食・水分量:体重と行動時間から、飲み物・エネルギー・糖質の目安を計算します。
- ザック容量の目安:山行のタイプと季節から、ザックの容量(L)の目安を示します。
- 登山計画ツール一覧
