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雲取山登山ガイド|鴨沢コースの所要時間・三峯コース・山頂の避難小屋と水場・奥多摩小屋の閉鎖

登山ガイド2026年10月6日時点・公式情報などで確認

雲取山に登ってみたい。東京都の最高峰で、日帰りも、1泊も人気の山ですが、どの登山口から登るのか、何時間かかるのか、山小屋はあるのか、水は取れるのか、クマは大丈夫か――。登る前に確かめることが多い山です。

雲取山は、埼玉県・東京都・山梨県の境にある、標高2,017m の山で、東京都の最高峰です。このページでは、YAMACHIZU・YAMAPの登山ガイドの情報と、2026年のクマによる通行止めのまとめをもとに、鴨沢(かもさわ)コースを中心に整理します。

この記事の要点

鴨沢コース

総コースタイム9時間30分・23.2km・標高差1,477m。日帰りの中級コース(YAMACHIZU)。登りは約5時間20分・下りは約3時間30分とする紹介もある。

登山口

小袖乗越(丹波山村営の登山者用駐車場あり)。奥多摩駅からバスで約15分(登山ガイド)。

山頂

避難小屋とトイレがある(YAMACHIZU)。

水場

奥多摩小屋跡から、左に5分下った所。杉の植林帯の中(YAMACHIZU)。

奥多摩小屋

2019年3月末に閉鎖(YAMACHIZU)。

ほかのコース

三峯神社コース、三条の湯コースがある(登山ガイド)。

雲取山の基本データ

標高
2,017m東京都の最高峰
鴨沢コースの総時間
9時間30分23.2km・標高差1,477m(YAMACHIZU)
登り・下り(別の紹介)
約5:20/約3:30日帰りが可能(登山ガイド)
水場
奥多摩小屋跡の近く左に5分下る(YAMACHIZU)
山頂の施設
避難小屋・トイレYAMACHIZU
奥多摩小屋
2019年3月末に閉鎖YAMACHIZU

出典:YAMACHIZU「鴨沢から雲取山へ」・YAMAP「雲取山(鴨沢コース)」・山日記「雲取山 登山ガイド」・登山ブログ「2026年 奥多摩・秩父のクマ通行止めまとめ」

鴨沢コース:日帰りの計画

総コースタイム
9:30

鴨沢から雲取山を往復する、日帰りの合計。距離23.2km、標高差1,477m。難易度は中級(YAMACHIZU)。

登り・下り(別の紹介)
5:20/3:30

鴨沢からの登りは約5時間20分、下りは約3時間30分とする紹介もあります(登山ガイド)。

登山口
小袖乗越

丹波山村営の登山者用駐車場があります(YAMACHIZU)。奥多摩駅からバスで、鴨沢へ約15分(登山ガイド)。

出典:YAMACHIZU・山日記「雲取山 登山ガイド」

  • 主な通過点:鴨沢→小袖乗越→堂所→七ツ石小屋の分岐→ブナ坂→奥多摩小屋跡→小雲取山→雲取山(登山ガイド)。
  • 岩場・鎖場はない:問題なく歩ける、初級的な技術で対応できるとされます(YAMACHIZU)。
  • トイレ:雲取山の頂上と、七ツ石小屋にあります(YAMACHIZU)。

水場・山小屋・避難小屋

  • 水場:奥多摩小屋跡から、左に5分ほど下った所にあります。杉の植林帯の中です(YAMACHIZU)。
  • 奥多摩小屋:2019年3月末に閉鎖されました(YAMACHIZU)。
  • 山頂:避難小屋とトイレが、そろっています(YAMACHIZU)。
  • 雲取山荘:山頂の近くにある山小屋です。営業と予約は、公式で確認します。

2026年のクマの状況と、ほかのコース

  • 2026年は、奥多摩・秩父で、クマによる登山道の通行止めが出ました。2026年10月1日時点のまとめでは、石尾根・長沢背稜・天目山稜などは解除されています(登山ブログ)。
  • 雲取山周辺の最新の通行状況は、奥多摩ビジターセンターの「登山道・道路状況一覧」で確認します。
  • 三峯神社コースは、埼玉県側から登るコースです(登山ガイド)。三条の湯コースもあります。

出典:登山ブログ「2026年 奥多摩・秩父のクマ通行止めまとめ」

服装と靴:どこまで必要?

  • 靴:登山靴かトレッキングシューズ。長い行程で、足を守るもの。
  • 雨具・防寒:標高2,000m超で、風が強く、冷えます。
  • 水・食料:行動が長いため、水と行動食を、多めに。
  • ヘッドライト:日帰りでも、下山が遅れたときのために。
  • クマ対策:熊鈴などで、人の存在を知らせます。

標高が高くなると、気温は下がります。標準では100mあたり約0.65℃のため、平地(標高0m)と雲取山の山頂(標高2,017m)では、約13.1℃の差になる計算です。例として、平地が25℃の日は、次のようになります(目安)。

平地(標高0m)25℃
→
雲取山の山頂(2,017m)約11.9℃

日付や風に合わせて計算する(気温・体感温度ツール)

雲取山の持ち物リスト

持ち物の全体は、装備チェックリストで確認できます。ここでは、雲取山で特に大切なものを挙げます。当サイトで取り上げた商品は、記事へのリンクと、Amazonのページへのリンクを付けています。

靴必須

滑りにくい靴底で、足に合ったもの。履き慣らしておく。

レインウェア(上下)必須

雨と風、寒さを防ぐ。上下分かれたもの。

ヘッドライト必須

下山が遅れたとき・早朝の出発に。予備の電池も。

水・行動食必須

量は「行動食・水分量ツール」で計算できる。

熊鈴・熊よけあると安心

熊の生息地。音で人の存在を知らせる。出会ったときの対処も、事前に確認する。

防寒着あると安心

標高が上がると冷える。フリースや、風を防ぐ上着を。

トレッキングポールあると安心

長い下りで、膝への負担を減らす。

ザックあると安心

日帰りは20〜30L、山小屋泊は30〜40Lが目安。

「Amazonで見る」「Amazonで探す」は、Amazon アソシエイトのリンクです。価格や在庫は変わるため、購入前に、商品ページで確認してください。

よくある質問

雲取山は日帰りできますか?

鴨沢コースは、総コースタイム9時間30分・23.2kmの日帰りコースですが、行動が長く、体力が必要です(YAMACHIZU)。早朝に出発し、下山のバスの時刻も確認します。

山頂に泊まれますか?

山頂に避難小屋とトイレがあります(YAMACHIZU)。山頂の近くの雲取山荘などの営業と予約は、公式で確認します。

水は取れますか?

奥多摩小屋跡から、左に5分下った所に水場があります(YAMACHIZU)。水の量は、時期で変わります。

奥多摩小屋は使えますか?

奥多摩小屋は、2019年3月末に閉鎖されました(YAMACHIZU)。

クマは大丈夫ですか?

2026年の奥多摩・秩父では、クマによる通行止めが出ました。最新の通行状況は、奥多摩ビジターセンターなどで確認します。熊鈴などを持ちます。

まとめ

  • 雲取山は、東京都の最高峰、標高2,017m。鴨沢コースは、日帰りで総9時間30分・23.2km。
  • 山頂に避難小屋とトイレ。水場は奥多摩小屋跡の近く。奥多摩小屋は閉鎖。
  • 最新の通行状況・クマの出没情報を確認し、熊鈴を持つ。

最新の情報は、YAMACHIZUのコースガイドと、登山ブログのクマ通行止めまとめで確認してください。装備を選ぶときは、登山装備の選び方ガイド一覧や、本州の山の記事も参考になります。

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日本百名山の登山ガイド一覧(100山)・日本百名山の記事一覧・登山装備の選び方ガイド

参考にした情報

このページは、公式サイトなどの公開情報をもとに、2026年10月6日時点でまとめました。登山の条件は、天候や季節で変わります。雲取山は、公式の登山案内を確認できなかったため、登山ガイドの情報にもとづいています。コースタイムは、公式の数字ではなく、登山ガイドの目安の場合があります。当サイトは、紹介している商品を実際に使った検証は行っていません。詳しくは運営者情報をご覧ください。